葛の花配合の青汁&スムージーご紹介!市場に出ているのはこれだけです!

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スムージー

普段の健康に青汁を取り入れている人って多いと思います。年代を問わず、青汁が体にいいというのは周知されていますよね。健康に加えて、ダイエット効果も期待できる青汁があるのをご存じですか?毎日の青汁習慣で、健康と美容の両方が手に入れられるなんて、まさに夢のよう!
今回は、ダイエット効果が高いと人気を集めている商品2つを徹底比較してみました。葛の花成分を含んだ青汁「トップバリューの大麦若葉青汁」「CDグローバルの青汁」一体、どちらがいいのか対決です。成分はもちろんのこと、価格や買いやすさなど細かく比較していますので、これから購入を考えている人も、すでに始めている人にも参考になること間違いありません。

 

葛の花成分を配合した青汁がダイエットにいいわけ

チャップアップ育毛剤

葛の花青汁は、とくにウエスト周りの脂肪を落とすことに長けた、ダイエット青汁といえます。葛の花由来のイソフラボンは「機能性表示食品」として登録されていて、下記のような方におすすめの成分です。

  • なんとなくお腹周りの脂肪が落ちにくくなったと感じ始めた人
  • 体重には変化がないのに、今までの洋服が入らなくなってしまった人
  • ダイエットのたびにリバウンドして、何度も繰り返している人
  • 偏食がちで、油っぽい食事が多く野菜が不足している人
  • 健康診断で「体脂肪」や「内臓脂肪」の指摘があった人

ひとつでも当てはまるなら、葛の花青汁をおすすめします!「葛の花なら、サプリメントもあるじゃん。そっちの方が手軽じゃ?」という人もいるでしょう。でも、青汁として飲むことで満腹感も得られ、忙しい人の朝食の代わりなど役立ちます。サプリメントの錠剤やタブレットでおなかはいっぱいになりませんよね。そういった点で、葛の花青汁のほうがダイエットに優れているといえるでしょう!若い世代にはサプリの方が受け入れられやすいかもしれませんが、年代を問わず葛の花を摂取するのであれば、「青汁」の方が身近だと思いませんか?

 

葛の花青汁対決!トップバリューの大麦若葉青汁とCDグローバルの青汁を比較

チャップアップ育毛剤

さて、葛の花青汁が体にいいことや受け入れられやすいことをご理解いただけたところで。早速、どんな商品ラインナップがあるのかをご紹介したいと思います!
実は… 少し前までは、比較的たくさんのメーカーから葛の花青汁が販売されていたのですが、2017年7月の時点では販売停止になっていたり、購入先が不明だったりとと…現在は、当サイトが調べた限りでは2つのメーカーから販売されているだけでした。

 

 

それが、「トップバリューの大麦若葉青汁」「CDグローバルの青汁」の2つです!

 

そんな人気の2商品をあらゆる角度から比較していきたいと思います。
まずは、簡単な商品説明から。

 

トップバリュー 内臓脂肪が気になる方の葛の花イソフラボン配合大麦若葉青汁

トップバリューは「品質が良く、安くて、安心して、いつでも買える商品」をモットーに商品提供しているイオンのプライベートブランドです。
機能性表示食品として届けられているというだけも信頼は厚いですが、イオン製品ということであればさらに安心感が高まりますね。
鮮やかな緑色が目を引くパッケージで、いかにも青汁!というよりは、グリーンティーといった印象を受けます。

 

CDグローバル 葛の花イソフラボン青汁

株式会社CDグローバルは東京都に本社がある企業です。葛の花イソフラボン青汁は2017年6月16日に発売が開始された、新しい製品です。
「体重、ウエスト周囲径を減らす。内臓脂肪、皮下脂肪を落とす。葛の花イソフラボン青汁」と記載され、ダイエッターにとってはなんとも期待感あふれます。
緑と白の配色に化学式がデザインされたパッケージは、医薬品や健康食品といった雰囲気を感じさせます。なんだか、これだけで効きそうな気がしますね!

CDグローバル

トップバリューとCDグローバル、どっちの葛の花青汁がいい?

さて、ここからはそれぞれの商品を項目別に比較していきたいと思います。どちらがダイエットに効果的なのか?続けやすさは?など、あなたにあった青汁はどっちでしょうか?

 

それぞれの葛の花青汁に含まれる成分について

まずは、含まれる成分から比較していきましょう!

原材料名について

トップバリュー 
内臓脂肪が気になる方の葛の花イソフラボン配合大麦若葉青汁

大麦若葉末、難消化性デキストリン(水溶性食物繊維)、還元麦芽糖、葛の花抽出物
※パッケージ記載順です。

 

CDグローバル 葛の花イソフラボン青汁
葛の花抽出物、大麦若葉末、長命草末、ケール末、ヨモギ末、桑葉末、アシタバ末、難消化性デキストリン、還元麦芽糖、穀物発酵抽出物(小麦を含む)

※CDグローバル社へ問い合わせて得られた回答のため、表示順に関しては不明です。

 

どっちも原料としてはほとんど違いがありません。CDグローバルの方が「穀物発酵抽出物」が含まれているので、小麦アレルギーがある人などは要注意ですね。

 

メインの葛の花イソフラボンはどれくらい含まれている?

葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)がどれくらい含まれているのか?

トップバリュー
 内臓脂肪が気になる方の葛の花イソフラボン配合大麦若葉青汁

1日あたりの含有量:35mg

 

CDグローバル 葛の花イソフラボン青汁
葛の花イソフラボン青汁

1日あたりの含有量:35mg

 

葛の花成分が含まれている量に関しては、同じで差はありません。

 

青汁に含まれる緑の葉は?

トップバリュー内臓脂肪が気になる方の葛の花イソフラボン配合大麦若葉青汁

大麦若葉末

 
CDグローバル 葛の花イソフラボン青汁

大麦若葉末、ヨモギ末、桑葉末、ケール末、長命草末、アシタバ末

 

比較してみると、青汁の原料となる葉の種類がまったく違いますね。トップバリューの商品に関しては、商品名にもあるとおり「大麦若葉」の1種類のみです。比べてCDグローバルの方が使われている葉は6種類。もちろん種類だけでなく、国産で農薬不使用栽培で厳選されています。

→CDグローバルの公式サイトで詳細を見る

それぞれの葛の花青汁に期待できる効果とは?

どちらも、葛の花由来イソフラボンをメインとした機能性表示食品としています。
葛の花由来イソフラボンの効果として、「肥満気味な人のお腹の脂肪やウエスト周囲径を減らすのを助ける機能」が報告されています。
それもそのはず、葛の花由来イソフラボンは、肝臓で脂肪の生成・合成する働きを抑える効果があるんです!

 

では、それぞれ何を根拠に機能性表示食品として、ダイエット効果をうたっているのでしょうか?届出の内容から簡単にまとめてみました!

 

トップバリュー 内臓脂肪が気になる方の葛の花イソフラボン配合大麦若葉青汁
こちらは、マウスを使った実験により効果を出しています。マウスを2つの群に分けて、片方に普通のエサ、もう片方に葛の花抽出物を混ぜたエサを与えます。14日間摂取させた結果、葛の花抽出物を混ぜたエサを食べていた方が「白色脂肪重量」が低い値を出しました。

また、ヒトにおいては研究レビューの結果、葛の花由来イソフラボンを経口摂取したところ、ウエスト周囲径-0.7cm、内臓脂肪の面積は7cm2減少させた。

 

以上のことから、期待できる効果は
・ウエスト周囲径の減少
・内臓脂肪の減少
・上記に伴い体重の減少

 

参照:http://www.caa.go.jp/foods/pdf/A241-kihon.pdf

 

CDグローバル 葛の花イソフラボン青汁
対象者30~100例を元に有意な結果が得られた。健常者を対象に、葛の花由来イソフラボンを1日22.0~42.0mg、4~12週摂取したところ、腹部脂肪面積・体重・胴囲の減少が認められました。※プラセボ(偽薬)の摂取時と比較した結果。

副作用などの健康被害もなかったとのこと。

 

参照:https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc06/?recordSeq=41608310240102

 

また、販売HPに記載されている内容では、12週間の摂取で
「内臓脂肪が20cm2減少」「体重が1kg減少」「内臓脂肪8cm2減少」「皮下脂肪13cm2減少」とあります。
以上のことから、期待できる効果は、
・お腹の脂肪面積の減少
・体重の減少
・内臓脂肪の減少
・皮下脂肪の減少

 

それぞれに高い効果を発揮している葛の花由来イソフラボンのパワー!運動しなくても、食生活を変えなくても、それでもここまではっきりした結果が得られているとなると期待できますね。

 

それぞれの葛の花青汁の価格を比較!

続いて、価格面を比較してみたいと思います。

トップバリュー 内臓脂肪が気になる方の葛の花イソフラボン配合大麦若葉青汁
取扱元 使用日数 箱数 価格(税込) 割引率 送料 備考
Glam Beautique WEB STORE 30日分 1箱 2,678円 0% 540円 5,000円以上送料無料
楽天 30日分 1箱 2,678円 0% 540円 4,980円以上送料無料
楽天 120日分 4箱 10,712円 0% 無料 4,980円以上送料無料

 

CDグローバル 葛の花イソフラボン青汁
使用日数 箱数 価格(税込) 割引率 送料
30日分 1箱 3,900円 0% 540円
60日分 2箱 7,410円 5% 無料
90日分 3箱 10,530円 10% 無料

 

こちらは、公式サイト購入での価格です☆

 

1日分の価格で比較してみる

トップバリュー 約89円(送料含めて約107円)
CDグローバル 130円(送料含めて148円)

※2箱の場合123.5円
※3箱の場合117円

やはり、品質の良いものを安く提供することをモットーにしているイオン。トップバリューの方が割安になりますね。毎日続けるものだからこそ、価格ってとても大切です。かといって、CDグローバルの方も缶コーヒー1本分程度なので、続けられない価格ではありません。毎日のジュース1本をこの青汁に置き換えたら?きっと今以上に健康的な生活が送れそうな気がします。

 

それぞれの葛の花青汁、どっちが買いやすい?

どっちが買いやすいのか?を単純に考えてみると、

 

トップバリュー 内臓脂肪が気になる方の葛の花イソフラボン配合大麦若葉青汁
・近くにイオンがある人

・楽天を利用している人

 

CDグローバル 葛の花イソフラボン青汁
・公式でのみ購入したい人

・Amazonを利用している人

今のところ、両者とも定期購入などのサービスはなさそうです。CDグローバルの方は発売間もないこともあり、今後に期待です。

→CDグローバルの公式サイトで詳細を見る

トップバリューの葛の花青汁と、CDグローバルの葛の花青汁を比較した結果

ここまで、複数の項目に分けて比較してきましたが、ご覧いただいていかがでしたか?「私はこっちの方がいいな~」「自分はこっちかな?」など、参考になられたでしょうか。
どの部分を重視して商品を選ぶかがポイントで、人それぞれ生活スタイルに合った製品をチョイスしましょう。

 

総合的な比較でいうなら、

「やっぱり安くて安心で身近な製品を選びたい!」という人は、トップバリューの内臓脂肪が気になる方の葛の花イソフラボン配合大麦若葉青汁がおすすめです。
「せっかくだからダイエットだけじゃなく、青汁としての効果も高い方を選びたい!」という人は、CDグローバルの葛の花イソフラボン青汁がおすすめです。

→イオンの青汁は、店舗でチェックしてくださいね!^^

CDグローバル

青汁が苦手!という人におまけ♪グリーンスムージーのすすめ

チャップアップ育毛剤
機能性表示食品だといわれても・・・「どうしても青汁は無理!」「飲めない!」「続かない!」そんな人も多いでしょう。確かに青臭さが苦手というのはよく耳にします。そんな人には、同じく機能性表示食品の「イージースムージー」がおすすめです。

 

美容皮膚かも注目する、「葛の花由来イソフラボン」が配合されたスムージーです。今までの、ただおしゃれで低カロリーなだけのスムージーじゃありません。体重・ウエスト周囲径・内臓脂肪・皮下脂肪を減らすのを助けるスムージーなのです!

イージースムージーの詳細を公式サイトでチェック!

 

1杯で葛の花由来イソフラボンが35ml摂取できるので、上記で紹介した葛の花青汁と摂取量は同じ。
9種類の野菜とフルーツ(大麦若葉、長命草、ほうれん草、バナナ、リンゴ、ケール、小松菜、セロリ、アセロラ)で、青汁よりもおいしく続けられる点がいいですね。さらに、コラーゲンにヒアルロン酸、プラセンタと5種類のビタミンまで配合されています。

 

ヨーグルトやパンケーキに足すなどのアレンジをしてもGOOD!置き換えダイエットで空腹に悩まされることもありませんね。フローズンヨーグルトにしてもおいしくいただけます。

 

価格に関しては、下記をご覧ください。

定期コース 価格(税抜) 割引率 送料
1度きりのお届けコース 6,000円 0% 無料
毎月1袋お届けコース 4,800円 20% 無料
毎月2袋お届けコース 9,000円 25% 無料
毎月3袋お届けコース 12,600円 30% 無料

※定期コースの場合、最低3回の継続が必要です。

 

ほかにも、定期を継続することでプレゼントがもらえます♪青汁が苦手な人は、こちらで検討してみてはいかがでしょうか?継続で30%OFFなら1日130円なので、青汁とも大差ないですね。

スムージー

そもそも青汁ってどういうもの?

皆さんは健康のために青汁を飲んだことがありますか? また、飲み続けたことがありますか?実は最近、ダイエット効果が期待できる青汁が登場しており、青汁人気に更なる拍車がかかっている状況です。そんな青汁人気を支えているものが「葛の花」なのです。

 

青汁の歴史とは?

青汁の歴史は、CMでもおなじみの「キューサイ」の前身である長谷川製菓株式会社が1982年9月に青汁を製造・販売しはじめたところから始まります。当時は、キューサイのCMが限定放送されていた九州地方の人や、健康に強い関心のある一部の人のみが知るようなものでした。

 

しかし、1990年代に入ると全国放送をしているようなバラエティ番組内のゲームで、罰ゲームとして演者に呑ませるようになった所から「あれは何?」と視聴者から注目されるようになり、九州地方限定で八名信夫さんによる「まずい!もう一杯!」発言が出てくることで有名だったCMが全国ネットでも流れるようになり、青汁というものが全国的にも知られるようになりました。

 

青汁とはどういうもの?

青汁とは本来、生の緑葉野菜をしぼった汁のことを指します。ちなみに、最近では「グリーンスムージー」というものがありますが、これは青汁とは原材料と製法が異なります。

 

グリーンスムージーは緑葉野菜とフルーツを入れ、ミキサー等で混ぜ合わせてでき上がったものです。グリーンスムージーは果物が入っているため飲みやすいと感じる人が多いかもしれませんが、果物に含まれている糖分を多く摂取することになるというデメリットがあります。

 

また、グリーンスムージーは基本的にはミキサー等で混ぜ合わせるという工程が必要なので、都度作ることが面倒だと感じかねない点もデメリットかもしれません。

 

一方、青汁は緑葉野菜のみで作られています。使われる葉についても、大麦若葉をはじめケールや明日葉といった様々な緑葉野菜が使われます。また、青汁は位厳密にいえば生の緑葉野菜をしぼった汁のことを指しますが、今では粉末状になった青汁やサプリメントタイプの青汁もあるため、時間をかけず手軽に飲むことができる点がメリットとしてあげまれます。

 

青汁に期待できる効果とは?

まずは野菜の効果でしょう。青汁には緑黄色野菜がたくさん入っているので、野菜から得られる栄養素はもれなく摂取することができます。野菜の理想摂取量は、1日350g摂取です。

 

しかし、皆さんが日々食べている食事の内容をよく思い出してみて下さい。350g以上の野菜を食べていると思えるような食事内容でしょうか? 多くの人が炭水化物や脂質の多い食事中心となっていて、いくら健康のためとはいえ1日あたり350g以上の野菜を食べられない状況に陥っているはずです。

 

しかし、青汁には、あのわずかな量の中にもビタミン・ミネラル・食物繊維といった健康に欠かせない栄養素が豊富に含まれています。青汁に含まれ、私達現代人が不足がちになっているビタミン・ミネラル・食物繊維をしっかり摂ることにより、野菜のビタミン・ミネラル・食物繊維が大きく関わっていると言われる生活習慣病やガンといった現代病の抑制にも効果が発揮できる可能性が否定できません。

 

第二次世界大戦後、日本の食生活はアメリカのような炭水化物・肉・脂中心に大きく変化し、野菜を食べる量が年々減っています。そんな状況だからこそ、生活習慣病やガンのことも頭の片隅におきながら、不足する野菜を積極的に摂るサポート的なものとして青汁を積極的に飲んでいきたいところです。

 

葛の花とは?

皆さんは「葛」という漢字を見た時に、どのようなものを思い浮かべますか? 多くの方が「吉野葛」「葛きり」といった和菓子に通じるようなものであったり、「葛根湯」といったものであったりを思い浮かべるかもしれませんね。

 

「吉野葛」を代表する白い粉状のものは、葛の根から取れるデンプンであり、これを活用して葛きりや葛餅といった古来からあるような和菓子が作られています。また、「葛根湯」も文字通り葛の根をはじめ、麻黄(マオウ)・桂皮(ケイヒ)・芍薬(シャクヤク)・甘草(カンゾウ)・大棗(タイソウ)・生姜(ショウキョウ) を組み合わせてできた漢方薬です。

 

風邪のひき始めに飲む人が多いように、葛根湯は首・肩・背中周辺の筋肉を緩めて血液の流れをよくする作用があるので、風邪をはやめに治す効果が期待できます。

 

このように、私達の多くが葛の根にばかりお世話になっているイメージがあるかもしれませんが、最近、毎年夏から秋にかけて赤紫色のかわいらしい花を咲かせる葛の花が注目されてきました。葛の花には色々な特徴的成分があるのですが、その中でもダイエットに効く成分である「テクトリゲニン類」、これはイソフラボンの1種なのですが、それを多く蓄えていることが研究から判明しました。

 

それから研究が進み、現在は葛の花から摂取できるイソフラボンは、体にきちんと作用があることを科学的に証明されたことを示す「機能性表示食品」マークをつけて販売されるまでになっています。

 

葛の花由来のイソフラボン「テクトリゲニン類」に期待できる効果とは?

ズボンを履くと、お腹の横のお肉が溢れる…ということはありませんか?この成分は、そんな「お腹の周りの余りやすいタプタプのお肉」に作用して、ウエストをキュっと締めてくれる効果があります。

 

この効果は、マウスを使った実験でも結果が証明されていますが、人間による検証実験でも結果が証明されています。

 

まずは、マウスを使った実験結果を紹介します。高脂肪食を食べるマウスのグループと5%の葛の花のエキスを含む高脂肪食を食べるマウスのグループとに分けてそれぞれ42日の間にわたって食事を食べたところ、5%の葛の花のエキスを含む高脂肪食を食べるマウスのグループのほうが体脂肪が顕著に減ったという結果が出ています。

 

次に、人間による検証実験についても紹介します。体に悪い肥満の目安であるBMIが25~30程度という軽度肥満の人100人を2つのグループに分け、分けられた100人には何も言わずに12週間にわたり、片方のグループには葛の花のエキスを含む食品を、もう一方のグループには葛の花のエキスを含まない食品を、食べ続けるという実験を行ったことがあります。

 

その実験結果によると、葛の花のエキスを含む食品を食べ続けたグループは葛の花のエキスを含まない食品を食べ続けたグループよりも、おなか周りの脂肪面積やウエストが減ったという結果が出ています。具体的には、おなか周りの脂肪面積は12週間で15平方センチメートル減り、ウエストは12週間で1センチメートル減りました。

 

マウスだけではなく人間の体を使って検証をした結果としても脂肪減少効果が現れているという点は、ダイエットをしたいと思っている人にとって希望を持てるのではないでしょうか。

 

 

青汁と葛の花由来のイソフラボンという組み合わせはダイエットには高相性!

冒頭で解説をした通り、青汁にはビタミン・ミネラル・食物繊維といった、私達の体を健康に保つために必要な栄養素が豊富に含まれています。そして、葛の花由来のイソフラボンには、おなか周りの脂肪面積やウエストが減るという効果が期待できます。つまり、青汁と葛の花由来のイソフラボンという組み合わせを毎日摂り続けることにより、体が健康になっていきながら、ダイエットもできるということになります。

 

葛の花由来イソフラボンは1日あたりどのくらい摂れば効果が出る?

効果の出る葛の花由来イソフラボン量についても人間で検証実験をした結果が出ています。

 

人間による検証実験では、葛の花由来イソフラボンについて1日あたり28mg摂取したグループと、1日あたり35mg摂取したグループを作って状況を見たそうです。すると、1日あたり35mgの葛の花由来イソフラボンを摂った部ループの方がより脂肪の面積を減らすことができています。

 

そのため、少しでもダイエット効果を出したいのであれば、葛の花由来イソフラボンは1日あたり35mg摂取するようにしたほうがいいでしょう。

 

なお、人によっては、少しでもダイエット効果を出したいために大量に葛の花由来イソフラボンを摂取したらいいのではないかと考える人がいるかもしれません。しかし、葛の花由来のイソフラボンには少量ではあるものの女性ホルモン(エストロゲン)のような作用があることが確認されています。女性ホルモンを過剰摂取すると、ガンや血栓症を引き起こす危険性が高まる可能性があるため、葛の花由来イソフラボンの摂取量は1日あたり35mgという量を守るようにしましょう。

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実際に管理人が使ったシボヘールの体験談を紹介しているページです。照
〇週間で体重が1.5kg落ちました(ネタバレ防止)笑

そして3ヵ月ではなんと・・・
自分でも驚くぐらい体重が落ちたので気になる人は見てください( *´艸`)

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